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翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第八陣】3
『中信州・犀川水系の渓流』
■todays takle rod
■オリム・純世紀 春雨 ■仕様:全長4.5M自重150G仕舞50CM
■日本渓流名竿事典
日本で発売されたグラス、カーボン渓流竿の殆どのスペック、写真を網羅。(ダイワ、オリム、シマノ)
■信州渓流事典
…………………………………………………
■日本渓流会JP
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東南部支部・支部長
■翠渓会本部評定衆
■日本渓流会本部代表執権取締役
■関東圏統括本部長・関東管領
■翠渓会本部副会長【翠月】
■翠渓会HP: http://www.suikeikai.jp
■翠渓会MAIL: suikeikai@coda.ocn.ne.jp
■関東南部支部BLOG:http://kantonanbu.wablog.com/
■翠渓会渓流事典&NAVI
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『中信州・犀川水系の渓流』
■todays takle rod
■オリム・純世紀 春雨 ■仕様:全長4.5M自重150G仕舞50CM
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日本で発売されたグラス、カーボン渓流竿の殆どのスペック、写真を網羅。(ダイワ、オリム、シマノ)
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■翠渓会本部副会長【翠月】
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投稿者 ■聖翠■【信州支部長】【信濃総宰】 11:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第八陣】2
『中信州・犀川水系の渓流』
鎖川水系は意外な穴場で首都圏からはキャンプの人くらいで本格的な釣行の人は少ない。鎖川水系は車道が抜けない所謂袋谷だ。上高地を除けば付近には釣り禁止の地域は殆どないが、部分的に規制もあるので、梓川とともに注意したい。勿論ダム湖の放水口などは禁漁で立ち入り禁止だ。鎖川に向かうと木曽川源流(味噌川・信ノ沢)の山、鉢盛山(2446M)が大きな山容を見せている。北アルプスや乗鞍はこの地域からは見えない。鎖川は水量はまあまあ、先日の雨の影響だろう薄く濁っている。下流部は解禁の頃以外はあまり竿を出す人が居ないが、雪しろの納まる六月以降犀川本流から遡上してくる大型ヤマメがいる。しかし今日はアタリはあるが20センチクラスばかりだ。さらに集落毎に探るが型は出ない。奥にはいる手前に野俣沢林間キャンプ場がある。
■信州渓流事典
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■翠渓会関東圏基幹G本部
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■翠渓会本部副会長【翠月】
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『中信州・犀川水系の渓流』
鎖川水系は意外な穴場で首都圏からはキャンプの人くらいで本格的な釣行の人は少ない。鎖川水系は車道が抜けない所謂袋谷だ。上高地を除けば付近には釣り禁止の地域は殆どないが、部分的に規制もあるので、梓川とともに注意したい。勿論ダム湖の放水口などは禁漁で立ち入り禁止だ。鎖川に向かうと木曽川源流(味噌川・信ノ沢)の山、鉢盛山(2446M)が大きな山容を見せている。北アルプスや乗鞍はこの地域からは見えない。鎖川は水量はまあまあ、先日の雨の影響だろう薄く濁っている。下流部は解禁の頃以外はあまり竿を出す人が居ないが、雪しろの納まる六月以降犀川本流から遡上してくる大型ヤマメがいる。しかし今日はアタリはあるが20センチクラスばかりだ。さらに集落毎に探るが型は出ない。奥にはいる手前に野俣沢林間キャンプ場がある。
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翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第八陣】1
『中信州・犀川水系の渓流』
松本盆地は南北に長く、信州の中心をなしている。温泉や蕎麦処も多く、宿も豊富だ。この地域への出漁にはやはりマイカーが便利だ。昔は中央西線が好きで奈良井川や木曽川に行ったが近年でも駅から徒歩圏の釣り場には事欠かない。近年は時間に追われた釣りばかりだが、奈良井宿の様な宿場町を訪ねながらの釣り旅もたまにはしてみたいものだ。今回は犀川水系支流と奈良井川に近い、朝日村の鎖川水系などへ釣り旅をしてみることにした。
■信州渓流事典
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『中信州・犀川水系の渓流』
松本盆地は南北に長く、信州の中心をなしている。温泉や蕎麦処も多く、宿も豊富だ。この地域への出漁にはやはりマイカーが便利だ。昔は中央西線が好きで奈良井川や木曽川に行ったが近年でも駅から徒歩圏の釣り場には事欠かない。近年は時間に追われた釣りばかりだが、奈良井宿の様な宿場町を訪ねながらの釣り旅もたまにはしてみたいものだ。今回は犀川水系支流と奈良井川に近い、朝日村の鎖川水系などへ釣り旅をしてみることにした。
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投稿者 ■聖翠■【信州支部長】【信濃総宰】 11:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第七陣】
『信州・翠聖帝峪』隠れ峪の秘密1
「翠聖帝峪・健在の証」
「地図にない峪」というのはよくあるが、魚が居つくには最低の条件が必要だ。最低の条件は水だが、魚も水が減ったり水質が変わると移動してしまう。一般に山岳渓流の谷川の断面は伏流も含めると、何段(何層)にか別れて流れている事が多く、谷の規模や落差に関わらずこの形態が見られる。数々の渓流著書の中でもこの事項に触れているものもある。特に人間の目ではっきり伏流となる谷は穴場で、伏流が復活した先から魚止めまでは魚影が多い事が多い。「人が立ち入らない峪」が穴場にはなるだろうが、最近は放流自体が源頭の場合もあり、魚の自然分布が脅かされている。放流で増やして魚を釣るという人間都合に他ならない手法は人がいる限り続くだろうが、「人が手を加えた」山や谷はいづれは荒れてしまう。海外の動物の保護区の指定状況を見ると、人間が散々動物を惨殺し自然破壊をした後、それに気付いた様に「保護」したりしているが、奪った命は戻らない。森林にしても保護林の復元なはかなり時間がかかるだろう。NHKでよく放映しているが、人間の密猟により絶滅しそうな動物たちの画像だ。絶滅に追い込むのも保護するのも同じ人間だが、人間がいる限り地球が無くなるまで続く人間都合の自然破壊。私たちが釣りをしているのはレジャーと言う余暇に過ぎない。いづれ人間も悠に進んだ知的文明に滅ぼされる日が来るかもしれない。
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『信州・翠聖帝峪』隠れ峪の秘密1
「翠聖帝峪・健在の証」
「地図にない峪」というのはよくあるが、魚が居つくには最低の条件が必要だ。最低の条件は水だが、魚も水が減ったり水質が変わると移動してしまう。一般に山岳渓流の谷川の断面は伏流も含めると、何段(何層)にか別れて流れている事が多く、谷の規模や落差に関わらずこの形態が見られる。数々の渓流著書の中でもこの事項に触れているものもある。特に人間の目ではっきり伏流となる谷は穴場で、伏流が復活した先から魚止めまでは魚影が多い事が多い。「人が立ち入らない峪」が穴場にはなるだろうが、最近は放流自体が源頭の場合もあり、魚の自然分布が脅かされている。放流で増やして魚を釣るという人間都合に他ならない手法は人がいる限り続くだろうが、「人が手を加えた」山や谷はいづれは荒れてしまう。海外の動物の保護区の指定状況を見ると、人間が散々動物を惨殺し自然破壊をした後、それに気付いた様に「保護」したりしているが、奪った命は戻らない。森林にしても保護林の復元なはかなり時間がかかるだろう。NHKでよく放映しているが、人間の密猟により絶滅しそうな動物たちの画像だ。絶滅に追い込むのも保護するのも同じ人間だが、人間がいる限り地球が無くなるまで続く人間都合の自然破壊。私たちが釣りをしているのはレジャーと言う余暇に過ぎない。いづれ人間も悠に進んだ知的文明に滅ぼされる日が来るかもしれない。
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投稿者 ■聖翠■【信州支部長】【信濃総宰】 10:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第七陣】(予告)
『信州・翠聖帝峪』隠れ峪の秘密1
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『信州・翠聖帝峪』隠れ峪の秘密1
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投稿者 ■聖翠■【信州支部長】【信濃総宰】 18:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第六陣】
『東信州と八ヶ岳の渓流』
■盛夏の鹿曲川本流
■東信濃渓流事典
■北信濃渓流事典
■千曲渓流事典
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『東信州と八ヶ岳の渓流』
■盛夏の鹿曲川本流
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翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第五陣】
『東信州と八ヶ岳の渓流』
■千曲川本流、鮎の解禁風景。早期は凍り付くほど寒い千曲川本流だが、夏季には鮎釣りが盛んである。
■東信濃渓流事典
■北信濃渓流事典
■千曲渓流事典
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■関東南部支部・支部長
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『東信州と八ヶ岳の渓流』
■千曲川本流、鮎の解禁風景。早期は凍り付くほど寒い千曲川本流だが、夏季には鮎釣りが盛んである。
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■関東圏統括本部長・関東管領
■翠渓会本部副会長【翠月】
■翠渓会HP: http://www.suikeikai.jp
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翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第四陣】
『東信州と八ヶ岳の渓流』
■八ヶ岳渓流の典型的な形態で釣り場としても著名な大石川
■東信濃渓流事典
■北信濃渓流事典
■千曲渓流事典
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■関東南部支部・支部長
■翠渓会本部評定衆
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■関東圏統括本部長・関東管領
■翠渓会本部副会長【翠月】
■翠渓会HP: http://www.suikeikai.jp
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『東信州と八ヶ岳の渓流』
■八ヶ岳渓流の典型的な形態で釣り場としても著名な大石川
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翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第三陣】
『東信州と八ヶ岳の渓流』
東信州で八ヶ岳の渓流となると、やはり小海線沿線の渓流が思い浮かぶ。2/16解禁日、真冬の八ヶ岳下ろしをくらいながら大石川あたりで辛い思いをした経験の渓流マンも多いだろう。杣添川は流程もあり有望だが、近年は尺イワナも出なくなった。板橋川も野辺山に泊まった時に竿を出すくらいでなかなか大型イワナに巡り合うチャンスは少ない。八ヶ岳は北八ヶ岳にかけても広い裾野を持つのでそこから流下する流れは全て渓流となっている。
■東信濃渓流事典
■北信濃渓流事典
■千曲渓流事典
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■日本渓流会JP
■翠渓会関東圏基幹G本部
■関東南部支部・支部長
■翠渓会本部評定衆
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『東信州と八ヶ岳の渓流』
東信州で八ヶ岳の渓流となると、やはり小海線沿線の渓流が思い浮かぶ。2/16解禁日、真冬の八ヶ岳下ろしをくらいながら大石川あたりで辛い思いをした経験の渓流マンも多いだろう。杣添川は流程もあり有望だが、近年は尺イワナも出なくなった。板橋川も野辺山に泊まった時に竿を出すくらいでなかなか大型イワナに巡り合うチャンスは少ない。八ヶ岳は北八ヶ岳にかけても広い裾野を持つのでそこから流下する流れは全て渓流となっている。
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翠渓会関東圏本部・信州支部支部釣行【第二陣】
『東信州と八ヶ岳の渓流』
東信州は東信地方ともいう。行政上の区域は信州を四分割しているにすぎない。渓流釣り場を考えるとまずは千曲川水系が殆んどの釣り場を占める。甲武信ヶ岳からの千曲川は旅情豊かに東信州を流れる。支流の源流域を除けば千曲川は穏やかな渓流が多く、数多くの支流がある。千曲川の釣り場は幾つかの地域にわかれる。信濃川上~上流域、八ヶ岳山麓、川上~佐久市までの本支流。佐久市~千曲市までの本支流。首都圏の釣り人にとっても、千曲川は本支流の一部を除けば、ほぼ自然河川に近く、自然豊かに残る、憧れの渓流である。今回はまず東信州と八ヶ岳の渓流を探る事にした。
■東信濃渓流事典
■北信濃渓流事典
■千曲渓流事典
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『東信州と八ヶ岳の渓流』
東信州は東信地方ともいう。行政上の区域は信州を四分割しているにすぎない。渓流釣り場を考えるとまずは千曲川水系が殆んどの釣り場を占める。甲武信ヶ岳からの千曲川は旅情豊かに東信州を流れる。支流の源流域を除けば千曲川は穏やかな渓流が多く、数多くの支流がある。千曲川の釣り場は幾つかの地域にわかれる。信濃川上~上流域、八ヶ岳山麓、川上~佐久市までの本支流。佐久市~千曲市までの本支流。首都圏の釣り人にとっても、千曲川は本支流の一部を除けば、ほぼ自然河川に近く、自然豊かに残る、憧れの渓流である。今回はまず東信州と八ヶ岳の渓流を探る事にした。
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